事業内容
NTT ArtTechnologyは、文化芸術の価値を未来へ継承し、
より多くの人々にその魅力を発信するために、最先端のテクノロジーを活用した多角的な取り組みを展開しています。
文化財の保存・活用から、新しい鑑賞体験の開発、展覧会の企画・制作、パートナーとの共創、文化施設運営まで、
デジタルと文化芸術を融合させた事業を推進しています。
文化財のデジタル化
私たちは伝統文化やアート、音楽、舞台芸術など、多様な有形文化財・無形文化財を対象に、それぞれの活用目的や特性、対象物の状態に応じた最適なデジタル化手法を提供いたします。高精細なデジタル化により、貴重な文化資産を未来へと継承し、教育・研究・ブランディングなど多様な場面での活用を可能にします。
新しい鑑賞体験の開発
高精細なデジタルデータを活用し、文化芸術と最先端テクノロジーを融合させることで、新たな鑑賞体験を創出するデジタルアプリケーションの開発や、オリジナルサービスの提供を行っています。文化財、美術品、舞台芸術などの魅力をデジタル技術によって新しいかたちで表現し、誰もが自由に、そして身近に楽しめる体験へと進化させています。
「Digital×文化芸術」展覧会
デジタルデータを活用して制作したアプリケーションやレプリカを用いた企画展の企画・制作を提供しております。 デジタル技術を駆使することで、文化財の魅力を多角的に体験できる展示空間を創出し、来場者や参加者に新たな発見と感動を提供いたします。 また、文化財の公開が難しい時期においても、レプリカを活用した展示を行うことで、より多くの方々に文化財をご覧いただける機会を創出します。
「Digital×北斎」プロジェクト
高度なデジタル化技術を有する株式会社アルステクネと連携し、葛飾北斎をテーマにしたプロジェクトを推進しています。葛飾北斎の作品を高精細デジタル化することで作品を保存するとともに、そのデータを活用して新たな鑑賞体験の創出や、所蔵元以外の場所でも作品に触れられるサテライトミュージアムの展開、さらに北斎研究など多様な分野への応用を進めています。
共創プロジェクト
伝統文化やアート、音楽、舞台芸術など、様々な分野で活躍しているクリエイターやアーティストをはじめとするパートナーとの共創により、新しい文化芸術の創出と発信、次世代育成を通じて、文化芸術の発展へ貢献いたします。
NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]の運営
NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]は、1997年に開館した科学技術と芸術文化の融合をテーマとするNTT東日本の文化施設です。NTT ArtTechnologyはNTT東日本から委託を受け、展覧会の企画・制作を中心にICCの運営を行っています。