新しい鑑賞体験の開発
高精細なデジタルデータを活用し、文化芸術と最先端テクノロジーを融合させることで、
新たな鑑賞体験を創出するデジタルアプリケーションの開発や、オリジナルサービスの提供を行っています。
文化財、美術品、舞台芸術などの魅力をデジタル技術によって新しいかたちで表現し、
誰もが自由に、そして身近に楽しめる体験へと進化させています。
新しい鑑賞体験の開発
フローティング・ギガ・ビューワー
空中に投影された操作画面を非接触で操作し、作品を自在に拡大縮小してモニターで鑑賞するシステムです。タッチレスで直感的に操作でき、先進的な鑑賞体験を実現します。
3Dフローティング・ギガ・ビューワー
空中に投影された画面を非接触で操作しながら、3D作品を回転や拡大をしてモニターで細部まで鑑賞できるシステムです。
3Dビューワー
ディスプレイに立体的に表示される3D作品をコントローラーで自在に操作(回転・拡大など)して様々な視点から鑑賞できるシステムです。
裸眼VR
鑑賞者の動きに応じて作品の見え方が変化する、ゴーグル不要でVRのような没入体験が可能なインタラクティブコンテンツです。
ムービングアート
額装された作品の前で鑑賞者が手をかざすなどのアクションを起こすと、絵がそのテーマに沿って動き出す体験型のインタラクティブコンテンツです。
3Dダイブシアター
4面プロジェクションにより作品の世界に入り込んで鑑賞する体験型コンテンツです。
Digital Alcove
くぼみのような空間に多面プロジェクションにより投影された動画で作品の世界観を鑑賞する体験型コンテンツです。
メタバース
バーチャル空間にミュージアムを構築し、アバターを通じて文化芸術を体験できる新しい鑑賞スタイルを提供するサービスです。従来の美術館や博物館の枠を超え、誰もが場所や時間にとらわれずに文化財や芸術作品を楽しむことができます。
ミュージアムDX
音声ガイドシステム
多言語対応が求められる美術館や博物館において、来館者のスマートフォンと連携することで、より手軽に利用できる新しい音声ガイドサービスです。言語の壁を越え、誰もが快適に展示を楽しめる鑑賞体験を提供します。
デジタルデータ活用支援
お客様自身がデジタルデータを活用し、専門的な技術やノウハウを習得していくことへのサポートを行っています。講習会や実践的な支援などにより、お客様自身の技術自立的な活用を促進し、持続可能な文化資産の保存と活用、研究の可能性をさらに広げていきます。