裸眼VR
サービス概要
裸眼VRは、センサーが感知した鑑賞者の動きに応じて作品が変化する、VRゴーグルを装着せずとも、VR特有の没入感を体感しながら鑑賞することができるソリューションです。高精細デジタルデータを活用し、前後左右様々な角度、距離感から作品を鑑賞することで、作品の理解を深めることが可能です。
鑑賞作品・展示事例
「Digital×北斎【序章】」展において展示された際は、「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」、「冨嶽三十六景 東海道品川御殿山ノ不二」(山梨県立博物館所蔵)を題材とした作品をご鑑賞いただきました。普段は見ることのできない様々な角度、距離感から細部までご鑑賞いただくことで、作品への理解を深めていただくことが可能となりました。

※作品データは、アルステクネが有する特許技術「三次元質感画像処理技術(DTIP)」を用いて制作しています。