背景と目的

日本の風景を独自の表現方法で描き、浮世絵版画という新しいジャンルを切り開いた2大作品、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」全47図と歌川廣重「東海道五拾三次」全55図を、パートナーである株式会社アルステクネが、同社の特許技術「三次元質感画像処理技術(DTIP)」を用いてデジタル化を実施しました。デジタル化の成果を紹介する展覧会「Digital×北斎【破章】」展を開催するとともに、本展覧会の公式カタログブックを制作しました。

概要

本書では、日本の風景を独自の表現方法で描き、浮世絵版画という新しいジャンルを切り開いた2大作品、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」全46図と歌川廣重「東海道五拾三次」全55図をご覧いただけます。
高精細デジタル技術が解き明かした、絵師、彫師、摺師の驚くべき技法を紹介しています。

詳細内容

導入したソリューション・サービス